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COMFORT & ANESTHESIA

「手術が怖い」も、大切な相談です。

恐怖心、嘔吐反射、手術範囲、全身状態をふまえて麻酔を選択。手術前後の準備もご説明します。

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手術中に連携する歯科医師とスタッフ

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不安の内容を、具体的に聞かせてください。

治療内容について説明を受ける場面

痛み、音、時間、嘔吐反射

何が苦手か、過去にどのような経験があったかを確認します。処置の内容が分かることで落ち着く方もいれば、鎮静や全身麻酔の検討が必要な方もいます。

麻酔は、ご希望と医学的な評価を合わせて選択します。持病、服薬、体調、睡眠中の呼吸の問題、麻酔でのトラブル歴などをお知らせください。

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3つの方法の違い。

麻酔主な目的・状態確認したい点
局所麻酔治療する部位の痛みを抑える。意識は保たれる。圧迫感や振動は感じることがある。
静脈内鎮静法点滴の薬で不安・緊張を和らげる。局所麻酔も併用。鎮静の深さには違いがあり、完全な意識消失を前提にしない。
全身麻酔意識のない状態で手術を行い、呼吸・気道も管理。全身状態と手術内容に応じて適応を判断。

歯科麻酔専門医と連携して、呼吸や循環を管理します。鎮静・全身麻酔には呼吸抑制、血圧の変化、吐き気などのリスクがあるため、事前の説明と準備が必要です。

静脈内鎮静法のイメージ

静脈内鎮静法と全身状態のモニタリングを説明するイメージ
麻酔と全身管理を説明するイメージです。実際のスタッフ・設備・使用薬剤を示す写真ではありません。麻酔の適応やリスクは、診察時に個別にご説明します。画像を選ぶと拡大できます。

全身麻酔のイメージ

全身麻酔と麻酔科医による呼吸・循環管理を説明するイメージ
麻酔と全身管理を説明するイメージです。実際のスタッフ・設備・使用薬剤を示す写真ではありません。麻酔の適応やリスクは、診察時に個別にご説明します。画像を選ぶと拡大できます。

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手術前の確認。

01
診察を行う歯科医師

全身状態と内服薬の評価

お薬手帳や主治医からの情報、必要な検査結果を確認します。薬は自己判断で中止せず、調整が必要な場合は医科と連携します。

02
手術に向けて手袋を装着する歯科医師
手術準備の写真。麻酔薬の投与場面を示すものではありません。

飲食・付き添い・帰宅方法

食事・飲水を控える時間や当日の注意点は、選ぶ麻酔と手術に応じて指示します。鎮静・全身麻酔後の自動車や自転車などの運転は避け、付き添いと帰宅方法を準備します。

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術後の痛みと、回復の確認。

麻酔が切れた後の痛みや腫れには個人差があり、骨造成などの手術範囲でも変わります。処方薬、食事、清掃、生活上の注意点を説明します。

鎮静や全身麻酔を使用した場合は、覚醒と全身状態を確認して帰宅の可否を判断します。痛み・腫れが強まる、出血が続くなどの症状があれば、医院へ連絡してください。

費用も事前に確認します

静脈内鎮静法の料金は、麻酔科依頼の有無や時間などで異なります。全身麻酔は手術内容と時間を確認して個別に案内します。

麻酔を含む料金表へ↗
参考:医院公式情報オールオン4専門サイト ↗公式インプラント診療案内 ↗公式料金表 ↗

掲載情報確認:2026年9月13日。個別の診断・見積書・術後の指示をご確認ください。

インプラントの構造。左に顎の骨に埋め込んだ状態、右に上から人工歯、アバットメント、インプラント体を示したイラスト
1本のインプラントの構造を示したイラストです。実際の製品・治療方法により、形状や構成は異なります。

IMPLANT STRUCTURE

インプラントの構造

人工歯根・土台・人工歯を組み合わせて、失った歯を補います。画像の右側を上から順に見ると、それぞれの役割が分かります。

上部構造(人工歯)
お口の中に見える、歯の部分です。
アバットメント(土台)
人工歯とインプラント体をつなぐ部品です。
インプラント体(人工歯根)
顎の骨に埋め込み、人工歯を支える部分です。
インプラントの仕組みを詳しく見る